会山行

            富士山雪上訓練

                                記録:シバ

【日程】 202424

【参加者】 カツ(L) Mario(記録) シバ(HP

 

【交通手段】自家用車  

【工程】

400相模原発~圏央道・中央道か河口湖IC630馬返し~715出発

1020佐藤小屋~1230馬返し 

    

【天候】雪

 

【記録】 

 誰しもそうかもしれないがどうも私は訓練とか講習とかというものが苦手らしい。最近になってようやく気が付いた。会の企画でこの手のものが出ると大体申し込むくせに直前になると何とか訓練ナシでお願いしたくなってしまう。今回も例外ではなかった。

 朝起きると何やら雨音が。もうこうなるとテンション急降下である。すぐさまメールを確認する。中止の連絡はない。ラインはどうだやはり来てない。とりあえず家を出てMario氏、カツ氏と合流する。幸い二人ともどうやらあまり乗り気ではないようだ。車中、カツ氏は現地に着いてから判断しようと言っている。いい兆候だ。

 現地に着くと雪が舞っている。一旦は、本日の目的地の五合目まで行ったはいいが帰れなくなる恐れがあるので温泉入って帰ろうということになった。してやったりと思ったが、どういう訳か逆にここまで来て帰るのがなんだかだんだん惜しくなってきた。なので、トレーニングがてら五合目まで行こうという話になった。歩くだけなら大歓迎である。

 早速準備に取り掛かる。ところがカツ氏が何か言いながらあちこち探しまわっている。どうやら靴を忘れたらしい。というわけでシバとMario氏の二人で出発。カツ氏はお留守番となった。

 五合目までなので特に見どころがあるわけでもなく淡々と歩き続けた。ただ、樹木が雪をなっとた姿はやはり美しい。悪天候のためかほとんど人が入っていないので静寂の中歩くことができた。

 佐藤小屋直下の車道でなにやら講習会をやっている。ふと、目をやると講師が説明してのにもかかわらず思いっきり手を振ってる人がいることに気づく。やばいやつに違いない、素通りしよう。と、思ったらA山岳会のKIK氏だった。KNI氏もいる。二人とも普段はおチャラけているのにやることはしっかりやっているのだなと自分の姿勢をほんの少し反省する。

 佐藤小屋についても特に何もないしカツ氏が待っているのですぐに引き返す。下山途中Mario氏が何か路肩に置き去りになっていることに気づく。なんとスノーシューだ。Mario氏いわく結構高価なやつらしい。ドッキリかと思いカメラを探す。が、こんな山奥にカメラが仕掛けられているわけがない。きっとこれはだれかが捨てていったものだ回収しなければとMario氏と相談するもあまりに高価すぎてどうしても手が出ず後ろ髪引かれながらそのまま下山する。

 

 そんなこんなで無事車に戻る。ちょうどおにぎりを食べ終わりお腹が満たされたカツ氏を説得して吉田のうどんを食べに行こうということになり駐車場をあとにした。

 

 

 

1誰もいない登山道

 

 

 

2佐藤小屋にて

 

 

 

 

3静まり返る三合目