大雪縦走・A隊

 参加者11名(山路会ミミ、アユ、さちこ)

 

 7/14(金)曇り (バス移動) 

  相模原7:00=相模大野7:30=羽田空港9:30

  羽田発11:55-=旭川空港13:00・13:25バス-コメリ買い物2:55=大雪山白樺荘16:00(泊)

  今日は移動日でした。明日のため温泉,食事を済ませ早々と、床に就く。

 

 7/15(土)曇り、雨、晴れ、雨

 「旭岳2290mー黒岳1984mー層雲峡温泉」

 宿発5:45-~旭岳ロープウェー6:00‐姿見平ー旭岳山頂9;40,10:00-黒岳山頂ー15:35ー7合目リフト17:13ーロープウェー17:50~マウントビューホテル18:00(泊)

 ロープウェーを降りると雨が降ってきたので、雨具を装着して登りだした。途中姿見平でA隊B隊で写真を撮る。旭岳山頂ではタイミングよく雨が上がった。皆さん、この時ばかりとシャッターを切り楽しんでいる様でした。山頂から下ると最初の雪渓が出てきた。それから間もなくすると幾重にも重なる花畑が表れて私達の目を楽しませてくれた。皆さん綺麗過ぎておどろきの声もあげていた。大雪のお花は色がとてもきれいです。特に私はコマクサの花色でした。

寒暖の差があるからでしょうか?また雪渓歩きも3カ所あり楽しめました。最初から最後までお花と共に上り下りが、出来た登山に大変満足しています。

 7/16(日)曇り     (マイクロバス移動)

「大雪高原沼回りハイキング」

  マウントビューホテル7:00=ヒグマ情報センター登山口9:30-ヤンベ温泉分岐ー土俵沼-バショウ沼-タキミ沼-緑沼-11:17-ヒグマ情報センター13:00=三国峠14:30=タウシュベツ川橋梁見学15:15=糠平館観光ホテル15:45(泊)この沼回りハイキングは、白雲岳辺りに熊出没の為コースも制限され短縮コースとなりました。

  登山の前に、ヒグマ情報センターで山と熊のルールを職員からお話を聞いてハイキング開始です。話の中から職員の方々の熊に対する優しさも感じました。登山道脇にある私の肩丈程の水芭蕉を今朝食べた後も見られ、この廻りに熊

がいると言う現実を、味わいました。タウシュベツ川橋梁は、いつ見ても素晴らしい景観です。今回も水に浸かっ

ていませんでしたが、この橋が水に浸かってベストな次期は、5月~8月で、9月~12月は橋梁が糠平湖の中に完全に水没してしまうそうです。ただしその年によつて、見られる姿は異なる様です。(タウシュベツ川橋梁は、資料参考)                                     

             

  7/17(月)曇り         (マイクロバス移動)

「東大雪・白雲山1187m」

  糠平館観光ホテル6:30=白雲山登山口7:20、7:40ー白雲山山頂9:40、10:20ー白雲山登山口12:15=然別湖湖畔休憩ー東大雪山荘14:30(泊)白雲山山頂、大きな岩が積み重なったり支えられて出来ていて非常に狭いです。

高度感と展望は最高で、然別湖が眼下に見えていました。変化のある達成感のある山登りでした。

  7/18(火)晴れ、雨        (バス移動)

 東大雪山荘8:30=おとふけ道の駅見学(NHKなつぞら)10:30=昼食(豚丼)

12:10=帯広空港14:25=羽田空港16:10=羽田(バス移動)5:00=相模大野6:05=相模原6:35

早いもので、楽しいことはアッというう間に終わってしまいました。

北海道を、4泊5日の山旅を皆さんが元気で、帰ってこられたことが一番のお土産でもあり、お陰様で山岳協会会員の皆様と充実した山旅を過ごせたことが何物にも替えられない宝となりました。ありがとうございました。

雨が降ってきたので、レインウエアを着こむ

旭岳山頂 北海道最高峰、周囲の山々が見渡せる。

旭岳から雪渓を降りたところ

お花畑が続く 疲れを忘れ足取り軽く

雨と強風に打たれて黒岳到着。遭難しなくてよかったー。

7/16 ヒグマ情報センターで熊の習性や危険性、遭遇した時の対処など教わりました。

フレッシュなヒグマの足跡 

皆さん笑顔で白雲山 登頂

タウシュベツ川橋梁