会行事

 

平成30年度山路祭

 

●山行期間:20181013日(土)~14日(日)

 

●参加者:車掌(研究会:L)、小政、カツ、久円、小原、デラ(L)、桃子、篠ちゃん

 

mt_kawani(ハイA:L)、村村、下河内、ミミさん(ハイB: L)、小池

 

チィちゃん、さちこ、秀さん、ムラビト,森のプーさん      18名

 

●交通手段:電車・バス・車

 

●行程

 

・13日(1日目)

 

昼の部

 

 ・ハイキングA 鶴巻温泉登山口~吾妻山~弘法山~権現山(昼食)~駐車場

 

 ・ハイキングB デラ車淵野辺駅PU8:00~ミミさん車と合流~鶴巻温泉登山口に    

 

         送る9:30~秦野駐車場~弘法山~権現山でハイキングA

 

合流11:10~弘法山(昼食)11:30/12:00~駐車場に下山~

 

厳島湿生公園散策12:50/13:30~スーパーに移動(買出し)13:40

 

 ・岩場の遭難救助技術研究会 

 

         新茅荘集合645 もみそ岩で研究会開始700 

 

         ビレイからの自己脱出 宙つりからの自己脱出 

 

1/3引き上げシステム 登攀練習  

 

1400頃終了

 

  

 

夜の部 (下河内別邸)

 

     会場設営15:10~料理準備15:30~開会17:00~チィちゃん100名山達成お祝い~

 

就寝23:00

 

 

 

14日(2日目) 6時起床~朝食~備品・荷物整理、会場原状復帰~解散8

 

 

 

過去2回の中止という苦い経験より、必ず決行するとの思いも強く、下河内邸を提供してもらい、万を持しての開催となった。

 

ハイキングチームに、会場と料理の準備を殆どしていただき、岩チームは帰路通行止めのアクシデントに遭い遅れて到着。夕方5時より宴が始まる。最初に会長からの挨拶に続き前会長が乾杯の発声。テーブルには自家製の漬物、きゃらぶき、ばっきゃ味噌(ふきのとう味噌)、茹で落花生、おでん、サラダ等等が所せましと並ぶ。それらをつまみつつ喉を潤すと、ほどなく鍋が煮立ってくる。肉鍋 魚鍋 よせ鍋が配置され、それぞれ好みの鍋の元へ。アルコール類は日本酒、ワイン、焼酎など差し入れがあり、質量ともに充実していた。

 

酔いが回らない頃合いに、今回のサプライズ企画に突入。チィちゃんの100名山登頂を皆で祝う。チィちゃんにとっては真のサプライズとなり、目がしらが熱くなる様子が見うけられた。最後の3座のスライドが映し出され、チィちゃん自らがその時の状況と心境を語ってくださる。良き山行のパートナー、小林さんからお祝いの言葉があり、40年がかりで達成した偉業の感動を皆で分かち合った。記念品として写真立てが会長から手渡され、そこに登頂時の写真を収めて記念撮影を行う。

 

その後、入会を決めたK氏の自己紹介に続き、mt_kawaniさんが厳選された山の写真をスライドで解説、また小政さんは自慢の引き延ばした山の写真を披露。

 

思い思いに飲み、歓談した後、歌集が配られ山の歌を歌う。「雪山賛歌」等のポピュラーな歌もあったが、素人は知らない「丹沢の歌」まで、くまなく歌う。いろいろな丹沢の地名が歌詞にでてくるところが興味深かった。

 

鍋はうどんで〆られ、アルコール類はあっけなく飲み干されてしまう。まだまだ飲み足りず、山の話は尽きないが、11時を就寝時間とし、それぞれ寝袋で雑魚寝となった。

 

翌朝は6時起床。幸い二日酔いの人はいない様で、パンや卵の朝食を頂き、清掃して解散となった。

 

今回は場所を提供してくださった下河内さんとリーダーのデラさんには特にお世話になりました。また、準備や片づけをしてくさった皆さん、本当にごくろうさまでした。久々の山路祭の方、また初めて山路祭の方も昼間の活動も含めて満喫しました。

 

HP 村村

 

今年度の山路祭のリーダー  本当に御苦労さまでした。

会長 挨拶

前会長乾杯と並べられた料理と酒類

チィちゃん100名山達成お祝い 記念品贈呈

歌声で昔を懐かしむ3人

閉会