会山行

自然歩道巡視:雨乞山~城山 

 

期  日  2019年1月5日(土)

参加者   小政(L)、ミミさん(SL・記)、車掌(HP)、北極星、mt_kawani、さちこ、桃子、篠ちゃん

      久円、ヤス、村村

交通手段  公共交通機関

行  程  橋本=串川橋(乗り換え)=韮尾根8:45 ー雨乞山ー津久井城山パークセンターー津久井湖観光セ

      ンター14:15=橋本…打ち上げ

      

       

天  候  晴れ

 

 お正月休みでみんな体がなまってきたのか?、終了後の打ち上げを楽しみにしてきたのか?

 この日の巡視参加者は11名。日中はぽかぽかで汗ばむ陽気でした。雨乞山から城山までの巡視でしたが、倒木の処理は終わっていたため今回はなし。しかし少しごみは多かったかな?

 県内の丹沢を始め全国て行われている間伐。今回巡視した雨乞山周辺でもようやく手が付けられてきて、森に光が差し込み、これまでとは全く雰囲気が変わっていました。明るい山歩きは気持ちいい~。

 巡視終了後は橋本で打ち上げ。約半数は二次会へ。盛り上がりました~。

 

みんなで協力して作業を進めます。

指導標の拭き掃除

木橋のくぎの打ち込み

指導標のボルトの増し締め

ルート内の久保田酒造へ立ち寄りお買い物

所々で狼狽が咲いていました。

あれ~人数が足りないぞ~。

打ち上げは大いに盛り上がりました。お疲れさまでした。

 

一山一学 間伐について

 間伐を行うことにより森に光が差し込み、下草が生えます。それにより雨などで土壌の流失を防ぐことができます。現在全国的に間伐が進められているのは、京都議定書のCO2削減目標を達成させるためです。

 なぜ二酸化炭素を吸収する木を伐採するのか?それは京都議定書のルールでは適正に手入れされている森林の吸収量だけが削減目標の達成に利用することが認められているからです。

 

記 車掌